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くせ毛でお悩みなら逆にパーマを!!【ロマネス 神楽坂】

くせ毛で悩んでいるならパーマをかけるのがおすすめ!?

 

くせ毛の人は、朝のスタイリングが大変だと感じることが多いでしょう。また、朝はキレイにまとまっても、午後になると髪が広がったり、まとまらなかったりすることがあります。そんなときには、思い切ってパーマをかけるのも1つの方法です。

 

1.くせ毛にパーマは合っている

 

元からくせ毛なのに、わざわざパーマをかけたらさらに爆発するのでは?と不安になる人が大半でしょう。しかし、くせ毛の人でもパーマをかけることが効果的になる場合があります。(※くせの強さや毛質で個人差があります。)

 

1-1.パーマでくせ毛を活かすことができる

 

くせ毛を活かした髪形というものがありますが、それらはパーマをかけない髪型、もしくはちょうどいいくせ毛の場合です。では、パーマをかけたときにはどうなるのでしょうか。実は、パーマをかける範囲を「毛先のみ」などに限定してあげたり、パーマの強さを調節してあげると更に良い感じにクセを活かすことができます。

 

パーマというのは、髪の毛の向きや動きなどを変えることができます。なのでストレートの人がパーマをかけると、ふんわりと自然なカールを手に入れることができます。

 

そしてもともとくせ毛の人がパーマをかけると、クセにプラスして作り出したカールが入っているので、パーマの持ちが非常に良くなるのです。

 

しかもパーマで形を整えていますのでヘアセットもラクになっていますし、その上パーマが長持ちしてキレイな状態を長くキープできるのです。

 

そう考えると、くせ毛の人にパーマが合っているという理由に納得ができます。

 

2.くせ毛におすすめはデジタルパーマ。メリットも

 

デジタルパーマは乾いたときにしっかりとカールがでてくれるパーマ、通常のパーマは濡れているときに一番カールがでるパーマです。

 

通常のパーマのスタイリングは基本的に、ムースやジェルなど水分の多いスタイリング剤を使います。これはさきほども書いたように、濡れているときが一番カールがでるためです。

 

逆にデジタルパーマは濡らしてしまうとパーマがのびてしまうので、ワックスやミルクワックス、バームなどのスタイリング剤が向いています。

 

デジタルパーマでも水分の多いスタイリング剤をすすめられたことがある人もいるかと思いますが、それはおすすめしません。

 

それでは、くせ毛に対してデジタルパーマをかけるメリットをご紹介します。

 

2-1.質感や手触りを落とさない、扱いやすい

 

パーマも矯正もかかっていない状態のくせ毛は、質感や手触りがゴワゴワしたりパサパサ感じるものです。しかし、デジタルパーマをかけることで、毛質が柔らかくなって表面のデコボコがなくなり、手触りの良い髪の毛になります。

 

同時に、乾いたときにしっかりとカールがでてくれるデジタルパーマであれば、中途半端にうねるくせや、まとまらない毛先をまとめることができるようになり、扱いやすくなります。

 

パーマをかけているのに、手触りや質感が悪くならない、扱いやすくなるというのは、美髪を目指す人にはとても大きなメリットです。

 

また先ほどもお伝えしたように、元がくせ毛であるほうがデジタルパーマは長持ちしますので、パーマをかける頻度が少なくなりコスパも高くなります。

 

3.まとめ

 

くせ毛は活かしてあげると、スタイリングがとてもラクになります。ヘアセットで活かすこともできますが、デジタルパーマをかけることで個人差はありますが扱いやすく、見た目も良くなります。

 

くせ毛だからパーマは無理だと諦めていた人は、むしろ逆のことで悩んでいたのかもしれません。パーマをかけることによりくせ毛を活かしたスタイリングができます。まだデジタルパーマをかけたことがない人は、ぜひ試してみてください。