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カラーリングした髪にはパーマをかけても大丈夫?

カラーリングした髪にはパーマをかけても大丈夫?

はじめからカラーとパーマを両方したいと考えている場合は、美容師と相談して計画的に施術するのが一番です。しかし、髪色を変えたら髪型も変えてみたくなり、パーマをかけたくなったという人もいると思います。すでにカラーリングをした髪にパーマをかけても大丈夫なのでしょうか?カラーリングとパーマの特徴から、施術のポイントをお伝えします。

カラーリングとパーマは同時にできる?

髪の傷み度合いや、薬剤の組み合わせを工夫することでできる場合もあります。その際、カラーを先にしてしまうと、パーマの薬剤で、せっかくの色目が褪色してしまうため、一般的には先にパーマを施術します。髪のダメージを考えると、明るくするカラーをご希望でしたら10日程度間隔をあけて、別々に施術することをおすすめします。

逆にデジタルパーマや縮毛矯正の場合ですとまた違ってきますのでスタッフとよく相談してから施術履歴をみつつ対応させて頂きます。

カラーリングしている髪にパーマをかけても大丈夫?

同時に施術する場合とは逆の順番になってしまいますが、カラーリングからある程度期間をおいていれば、パーマをかけることも可能です。

ロマネスのカラーとは?
パーマをかけた部分が褪色してしまうことがデメリットですが、その部分に色を足すことで全体的にきれいなカラーを保つことができます。その際、通常のヘアカラーではダメージが大きい場合、ロマネスでは髪に優しい自然派のハーブカラーや、髪をコーティングできるヘアマニキュアもご用意しております。

すでに明るくなっている髪に対しては弱めのお薬を使うことによって色素をしっかりといれるカラー施術を行います。

髪から色素を抜く必要がないため、弱いカラー剤でもきれいに染まります。

当サロン初めての方へただ一つだけ注意点!

【デジタルパーマや縮毛矯正】といった熱処理をしてある髪の場合はじめにスタッフにお伝えして頂けると幸いです。

熱処理してあるとその部分だけ色が暗く染まってしまいます・・汗 ※特に前髪だけストレートかけていたりするとスタッフが気づけません。。

まとめ

カラーリングをした髪にパーマをかけることは可能ですが、どうしても褪色してしまいます。
ロマネスではパーマをかけてから、弱めのアルカリカラーなどを使ってきれいに染め上げましょう^^

デジパーや縮毛矯正などの場合は別途ご相談頂ければ幸いです。(もちろん、聞かれなくてもお客様にはお伺いします!)

カラーリング後の髪でも、ぜひお客様に似合うスタイルを一緒に見つけましょう。