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縮毛矯正後のパーマに要注意!期間を空けた方が良い?

くせ毛に悩んで縮毛矯正をした後にやっぱりパーマをかけたいとなった場合。
どのくらいの日にちを空ければかけることが出来るのでしょうか?

縮毛矯正後にパーマはかけられる?

結論から言いますと、縮毛矯正後にパーマをかけることは可能です。ただしそれ相応のリスクは伴います。

大幅なダメージを受ける可能性あり

縮毛矯正で使われる薬剤とパーマで使われる薬剤はどちらも髪の毛を無理矢理柔らかくして施術を行いますので、短期間で行うと髪の毛が深刻なダメージを受ける可能性があります。

ビビり毛や縮れ毛、ぱさつきの原因となりますので、出来るだけ間隔を空けて髪型を変えるべきでしょう。

かからないことも

縮毛矯正とパーマを行う美容室を別の美容室で行ってしますと、前回どのような施術したのかがわからないのでかからないこともあります。

また美容室によっては同時に行うことを想定していないため簡単には直らない強い薬剤を使っていることも。
美容室に行く場合は縮毛矯正をいつかけていたか必ず伝えて、パーマをかけられるか事前に相談しましょう。

デジタルパーマがかかりやすい

パーマにもいくつか種類がありますが、熱を利用して真っ直ぐ矯正している縮毛矯正には、同じく熱を利用してパーマをかけるデジタルパーマの相性が良いです。

元がくせ毛で縮毛矯正がかかりにくかったという場合は特に、同じくくせ毛の方向けのデジタルパーマを選ぶと二度手間にならずに済みます。

縮毛矯正とパーマの間隔はどのくらい空けるべき?

毛先まで縮毛矯正をかけた場合、髪へのダメージを考えるとパーマとの間隔は出来るだけ間を空けるのがベストです。
日にちの目安は3か月。最低でも2ヶ月は空けるようにして下さい。

これだけの期間を空ければ髪の状態もある程度安定していますので、負担を最小限に留められます。

ただしカラーを入れている場合は、カラーが定着するだけでも1ヶ月はかかりますので、縮毛矯正などの間でカラーを入れている場合は、そこから更にプラス1ヶ月は間を空けないと、色落ちや変色の原因となるでしょう。

髪型のお悩みはロマネス神楽坂へ

ロマネス神楽坂ではお客様の希望に合わせた髪型をご提案出来るように様々なメニューを用意しています。
パーマや縮毛矯正についてはもちろん、ヘアスタイルのお悩みから白髪染めまで幅広く承っていますのでお気軽にご相談下さい。

まとめ

縮毛矯正と同時にパーマをかけるのは難しいですが、ある程度間を空けてからであれば可能です。

髪へのダメージを考えると最低半年は間を空けるべきでしょう。
縮毛矯正をはじめ、髪型に関してお悩みがある方はロマネス神楽坂までお気軽にご相談下さい。