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縮毛矯正とカラーを一緒にするときの注意点やポイント

縮毛矯正とカラーを同時にやりたい、もしくは間隔をそこまで空けずにやりたいという方。
順番を間違えると色落ちの原因に繋がりますので、このようなことをチェックしておきましょう。

縮毛矯正とカラーはどちらからやるべきか

縮毛矯正とカラーを同時に行う場合、どちらからやった方が良いのでしょうか?理想的な順番はこちらです。

縮毛矯正をやってからカラーが理想

縮毛矯正とカラーを同時にやりたい場合は、縮毛矯正をしてからカラーをするのが理想です。
逆の順番でやってしまうと縮毛矯正の薬剤でカラーが落ちてしまい、色あせや退色の原因に繋がります。

カラーをやってから縮毛矯正をしないといけない場合は1ヶ月空ける

カラーをしてから縮毛矯正をしないといけない場合は、最低でも1ヶ月間を空けるようにしましょう。
カラーは1ヶ月程度ですくなからず退色しますので、そのくらいの日にちを空ければ「カラーをしたばっかりなのにもったいない」という事態を防げます。

日にちはどのくらい間隔を空けた方が良い?

矯正をカラーを別の日にする時間がとれるという方は、髪へのダメージを考えると縮毛矯正とカラーは同じ日にはやらない方が確実です。
ビビり毛を引き起こす原因を作りたくない方は、最低2つの施術の間隔をこの程度空けましょう。

1週間~2週間空けた方が安心

縮毛矯正後にカラーを入れる場合、できれば1週間前後は日にちを空けましょう。
縮毛矯正とカラーを同時に行うことができる美容室もありますが、縮毛矯正のダメージが落ち着く期間を考えると1週間は間を空けておいた方が安心です。

最低でも2~3日は間を空けるべき

どうしてもすぐに縮毛矯正とカラーを行いたい場合、最低でも2~3日は間を空けるべきです。
同日で行うことも可能ではあるので美容院に行く手間を考えて同時にやりたいということであれば構いませんが、その分施術後は入念なケアが必要になります。

美容室でも極力トリートメントケアを取り入れた方が良いでしょう。

綺麗な縮毛矯正ならロマネス神楽坂へ

ダメージが少ない綺麗な縮毛矯正をしたい方はロマネス神楽坂にご相談下さい。
ロマネス神楽坂ではお客様の希望に合わせた縮毛矯正メニューを用意しています。

カラーのご相談も承っていますので、理想の髪型にしたい方にもぴったりです。

まとめ

縮毛矯正とカラーを同時に行うことは可能ではありますが、髪へのダメージを考えると極力別々に行った方が安心です。

自分に合っている縮毛矯正メニューをお探しの方は、経験実績豊富なロマネス神楽坂までお気軽にご相談下さい。